ウィーン1月、2月の服装
ウィーンでの1月頃の気温はだいたい0度くらいです。
室外に出る際は暖かい格好にしなければなりません。
雪の少ない北海道クラスと思っても問題ありません。
「寒い」という表現よりも、「痛い」という表現に近いかもしれません。
寒さに慣れていない方は寒くて頭が痛くなることもあります。
ヨーロッパの冬は寒いと聞いたことがあるかもしれませんが、
そのとおりで「かなり寒い」です。
日によってはマイナスの日が続く場合もあるので、ある程度は覚悟しておいた方が無難です。
寒さ対策だけじゃなく、気軽に脱げる服が重要。
寒さ対策として日本では着込むことが多いですが、
ウィーンなどのヨーロッパでは室内は結構暖かいため、着込んでいると暑いくらいです。
寒さ対策だけではなく、いつでもサッと脱げるような暖かい衣類が重要です。
コートの選び方
ダウンジャケットのようなカンタンに脱げて暖かい厚手のコートなどが便利です。
ただし、できれば腰あたりまで覆うものが良いです。
モンクレールなどのスキーブランドものなどを現地で購入する手段もあります。
その場合は寒さ対策のためできるだけ早めに購入しましょう。
帽子・手袋も必要
そして、マフラー、手袋、ニット帽があれば気楽に装備の脱着が可能ですので、
カフェに寄った際などでもとても便利に過ごすことができます。
靴の選び方も重要
できるだけ脱がないインナーや靴下などに関しては暖かいものを選んで持っていくことをおススメします。
靴は雪のために凍ってしまった道路対策としてゴム底のブーツなどを履いていくべきです。
ゴム底でない靴を選んでしまうと、せっかくの観光も滑って滑って観光どころじゃなくなります。
ウィーン市内では「滑り止め対策と雪対策」として道路に塩、塩カルや小石などを巻くために、
オシャレなブーツなどはすぐに痛んでしまう可能性があります。
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